雪と描画

寒さの厳しい2月初旬、

降り積もった大雪が園庭にも銀世界を作り

「さむいね!」と言いながら

子どもたちは目を輝かせて園庭に飛び出していました。

 

 

ふわふわの雪に足跡をつけたり、雪だるま、雪玉を作っては

雪合戦をしたりと冬ならではの遊びを楽しみむことができました。

 

 

また室内では氷を用意し、アトリエレイらしく描画の時間。

氷に触れては「冷たい!」「手がじんじんする!」や「ピカピカしてる!」と

みんなでおおはしゃぎ。

 

氷をじっくり観察したあとは、絵の具で描画を楽しみました。

普段描画にあまり乗り気でない子もその日は積極的!

やりたいと意欲的に取り組み、集中していました。

 

それぞれに感じた‘氷の世界‘がカラフルに表現されて

とても素敵な作品に!

 

寒さに負けず、たくさんの発見と笑顔で過ごした2月。

これからも季節の移り変わりを感じながら

アトリエレイならではの視点で毎日を楽しんでいきたいと思います。