12月に入り、園内もすっかりクリスマスの雰囲気に包まれていました。
0歳児クラスの子どもたちは、
まだ「クリスマス」や「サンタさん」という言葉の意味はわからないものの、
きらきら光る飾りやツリーのオーナメントに興味津々。
指さしをして「あっ」「うー!」と声を上げたり、
保育士と一緒に触れてみたりしながら、
季節の変化を全身で感じている様子でした。

クリスマス会が始まり、いよいよサンタさんが入ってくると
0歳児さんたちはそれぞれ可愛らしい反応を見せてくれました。
じーっと見つめて固まる子、びっくりして泣いてしまう子、
笑顔で手を伸ばす子…
大きな赤い服のサンタさんに少し戸惑いながらも
サンタさんからプレゼントを受け取ることができました。
まだ意味はわからないものの、
子どもたちにとって“特別な出来事”をしっかり感じているようでした。
