こいのぼりづくり

アトリエREIレイこども舎では、4つの異年齢チームを作っています。

チームごとにアイデアを出し合って、それぞれこいのぼりを製作しました。

 

まずはチームごとにこいのぼり会議です。

「どんなこいのぼりを作りたい?」

「どんな素材を使って作る?」

子どもたちの意見を聞きながら、必要な素材や道具を決めていきます。

 

「神楽チーム」は、「虹色のこいのぼりが作りたい!」とのことで

大きな紙と7色の絵の具を用意しました。

 

「ドラゴンボールチーム」は、

「黄色とピンクのこいのぼりがいい!」と好きな色を選んでいました。

野菜の切れ端を持ってきていたので、それを見つけた子どもたちが

野菜のスタンプにして色を塗っていました。

 

 

 

「イルカチーム」は、「段ボール使いたい!あと、段ボールががめっちゃよく切れるハサミ下さい!」とのこと。

段ボールは切りづらいという素材の特性をよく理解しています。

「大きなこいのぼりと、小さなこいのぼりを作るね!」と言って、

そら組さん中心に分担しながらこいのぼりを描いていました。

 

「いちごチーム」は、「段ボールと布を使いたい!」とのこと。

布は保護者の方に頂いた素材で端切れがたくさんあったので、

それを小さく切って張りつけていくことに。

「布はるから、ボンド下さい!」こちらも、素材の特性知った道具選び!

日頃の遊びの中で、素材の扱い方の知識が育っているなと感じました。

 

チームごとの製作が終わってからも、まだまだ創作意欲がとまらないTちゃん。

自分で段ボールを持ってきて、もくもくと色を塗り、もうひとつこいのぼりを作っていました。

子どもたちは自由です^ ^

子どもたちのアイデアがたくさんつまったこいのぼりが完成しました!